展覧会のお知らせ「グランマ・モーゼス展」

展覧会のお知らせ

生誕160年記念 グランマ・モーゼス展





「村の結婚式」1951年 ベニントン美術館蔵
©2021, Grandma Moses Properties Co., NY


「グランマ・モーゼス」の愛称で親しまれる米国の国民的画家、アンナ・メアリー・ロバートソン・“グランマ”・モーゼス(1860 〜 1961)はその生涯の大半を農婦として過ごしました。当時の多くの農家の暮らしは貧しく重労働の多いものでしたが、彼女は常に持ち前の知性と前向きさで苦労を乗り越えました。70 代で本格的に絵を描き始めましたが、田園風景や農作業を自由に活写した作品が評判を呼び、80 歳で初個展。その後101歳で亡くなるまで1,600 点を超える作品を描き続け、世界中の人々を魅了しました。日本では16 年ぶりとなる個展である本展は、日本初公開を含む絵画、愛用品など約130 点により、モーゼスの100 年人生に迫ります。

11月20日(土)〜2022年2月27日(日)
世田谷区・世田谷美術館 一般1,600円ほか
休館日、入場予約方法などの詳細は決定次第、公式サイトでお知らせします。

問い合わせ 
同館 03-3415-6011
公式サイト
https://www.grandma-moses.jp/

*会期や入場予約制度については、ご来場前にお問い合わせ先や公式サイトでご確認ください。


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