展覧会のお知らせ「風景画のはじまり コローから印象派へ」

展覧会のお知らせ

風景画のはじまり コローから印象派へ




クロード・モネ「ベリールの岩礁」1886年 Inv. 907.19.191
ランス美術館蔵
©MBA Reims 2019/Photo : C.Devleeschauwer


フランス・シャンパーニュ地方、ランス美術館のコレクションからえりすぐりの名品を通じて、コローから印象派へと至る19世紀の風景画の流れをたどります。
19世紀のフランスでは、革命を経て近代社会が成立する過程で、それまで下級のジャンルとみなされていた風景画が人気を博すようになります。コロー、バルビゾン派、クールベ、ブーダン、そして印象派の巨匠ルノワール、ピサロ、モネらによる油彩画約50点、版画約20点を通して、フランス近代風景画成立の歴史に迫ります。

会期:6月25日(金)〜9月12日(日)
休館日:月曜日休館(ただし8月9日は開館)
会場:新宿区・SOMPO美術館
料金:一般1,500円、大学生1,100円、高校生以下無

問い合わせ 
ハローダイヤル 050-5541-8600
公式サイト
https://www.sompo-museum.org/

*会期や入場予約制度については、ご来場前にお問い合わせ先や公式サイトでご確認ください。


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