旅のアクセント(達人に聞く花火見物の極意)

東北を彩る夏祭り


達人に聞く花火見物の極意


夏の風物詩、花火大会。夜空に咲く大輪をより楽しめる見物のコツを、花火師で、自称「世界唯一のハナビスト」の冴木一馬さんにうかがいました。
まずは種類を知ること。
花火は火薬の広がり方で種類が分けられます。丸く開く「割物わりもの」、割れた後に玉からこぼれ落ちる「ポカ物」、割物とポカ物の間のような「半割物」、色々な形を描く「型物」の四つに大別され、割物でも「菊」や「牡丹ぼたん」、半割物では「千輪」など細分されます。

種類は花火大会のプログラムに掲載されていることが多いので、事前の入手がおすすめです。
次に見物場所です。観覧席の有無にもよりますが、煙が流れてくると肝心の花火がよく見えないことも。
風向きはインターネットで調べられますので、風上側に。また、花火は約200〜300mの高さで打ち上がりますので、打ち上げ場所から300〜400m離れた場所で、60度くらいの角度になるように見上げるのが最も美しいそうです。

■ おすすめツアー情報
「ハナビストとゆく越後・片貝まつり 世界最大! 大迫力の四尺玉に酔う」
越後三大花火のひとつ、片貝まつりを「ハナビスト」の冴木一馬さんの解説で楽しみます。四尺玉が夜空に咲く光景は必見です。
■ 時期
9月9、10日出発。2日間。
東京発、往復新幹線利用(大宮乗車も可)。

※掲載している内容は2019年4月現在の情報です。ツアー情報など、変更となる場合がございます。詳しくはお問い合わせください。

【お問い合わせ】
株式会社朝日旅行
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