旅のアクセント(潜伏キリシタン関連遺産)

潜伏キリシタン関連遺産


旧野首教会=長崎県観光連盟提供


「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が2018年夏にユネスコ世界遺産に登録されました。

江戸時代のキリスト教弾圧の中で、密かに信仰を続けた潜伏キリシタン。その信仰を伝える遺産が、熊本県の天草地方や長崎県島原市、同平戸市、五島列島などに数多く残っています。

大浦天主堂(長崎市)は、潜伏キリシタンが信仰を宣教師に告白した「信徒発見」の舞台。国宝の天主堂のステンドグラスは、100年以上前のものも。
多くの潜伏キリシタンが移り住んだ五島列島には、石造りの外観が景観に溶け込む頭ケ島(かしらがしま)天主堂や、現在は無人島となった野崎島に残された、れんが造りの旧野首(のくび)教会など、50余りの教会堂が点在しています。それぞれに「自分たちの教会堂を」と収入をつぎ込んで建てた、信者たちの喜びが表れているようです。

各地に残る教会堂は大切な祈りの場所。静かな空気に包まれて、日本のキリスト教史を再発見してみませんか。

■ おすすめツアー情報
産の全教会を巡る」
世界遺産12の構成資産のうち四つが点在する五島列島へ。無人島に建つ旧野首教会はチャーター船で訪ねます。
■ 時期
2019年3月12日出発。4日間。
往復航空機利用(羽田、伊丹発着)。

※掲載している内容は2018年10月現在の情報です。。ツアー情報など、変更となる場合がございます。詳しくはお問い合わせください。

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