お便り紹介(10月)・鎌倉中央

西日本豪雨災害、台風21号による浸水被害、北海道地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

天災は忘れた頃やってくる。しみじみ思う今日この頃。
西御門/のんちゃん様(50代)


のど元過ぎれば…になってしま
いがちな自分を反省します。


6月に田植えのイベントに参加し、お土産にもらった稲を育てたところ、この猛暑の中を無事に育ってくれました。「シャキーン」としてた稲が日に日に垂れ下がり、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という格言をいつも思い出します。私も人格的に実りたいですが、実るのは身体ばかりで…。
雪ノ下/しげぐち様(40代)


黄金色に輝く稲穂が重みを増して収穫の時期を迎えたでしょうか…。立派に育ったのですね。


季節の移り変わりが、駆け足で進んでいるような気がしています。農作物や花を見ても…来年のカレンダーが売り出されているのを見ても…。
扇ガ谷/H.A様(40代)


植物や小さな生き物たちも、暑い中でもちゃんと季節の移ろいを感じさせてくれました。街なかではハロウィーンやら七五三、ボージョレヌーボー…。今年も数えるほど…なんとなく焦る気持ちになります。


先月の募集テーマより
《もし風に色があるとしたら秋の風は…》


「限りなく透明に近いブルー」かな?小説の題名にありましたね。なぜか心惹かれます。
小町/K様(70代)


イメージわきます!秋の季語に“色なき風” がありますが、秋の澄んだ透明感や無色透明のわびしさでしょうか。ひと口に秋の風といってもいろいろありますね。


萩、桔梗、秋の七草を思えば、うす紫の風かもしれません。
長谷/O様(70代)


うす紫の風…風情あふれますね。秋の七草のいわれをたどると『万葉集』の山上憶良が秋の野花を詠んだ二つの歌によるそうです。


山吹色からだんだんえんじ色に、そしてある日突然青白い冬の色…。
二階堂/I様(?代)


秋も深まっていくと移ろっていきそうです。他には「濃いめの黄色(イチョウ、サツマイモ)」、「オレンジ色(ご実家が瀬戸内海で蜜柑山を思い出すそう)」等寄せられました。


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