お便り紹介(5月)・鎌倉中央

扇湖山荘公開に行ってきました。広大な敷地で庭園見学というよりハイキングでした。近くにこんな場所があるとは、鎌倉は奥深いです。
笹目町5丁目/さくら様(50代)


鎌倉山の自然環境と一体となった前庭・東庭園・茶庭・南庭園等で形成される大型遺構だそうです。次回の一般公開は秋ですね。


厳しい寒さの後、庭の花々、木々の新芽に幸せを感じています。
浄明寺5丁目/H様(70代)


寒さが厳しいからこそ、また巡ってきた季節の喜びも大きいですね。


オタマジャクシが見つからないと言ったら、夫が土手をトンとたたいた。チョロッと動いたオタマジャクシ、みいつけた! 
小町3丁目/K様(60代)


身近な植物や生き物たちも誰に教わるでもなく、ちゃんと季節を察知しているのですね。


新しくなったフラワーセンターに行ってみたいです。7月ハスが咲くときは朝早く並んで見ました。今年も行きたいです。
二階堂/タマ様(50代)


この4月から「神奈川県立フラワーセンター大船植物園」から「神奈川県立大船フラワーセンター」になり、施設命名権制度により「日比谷花壇大船フラワーセンター」の愛称でリニューアルオープンしたそうです。ハスの時期は早朝開園する様ですね。


新学期、子どもたちはクラス替えにそわそわ、なんとなくピリピリしているな…こんな時は体を動かそう!と寿福寺〜源氏山〜葛原ヶ丘〜銭洗弁天〜佐助稲荷〜と近場ハイキング。特に葛原ヶ岡の山頂から北鎌倉方面を見ると、どんな山奥に来たのかと錯覚するほどの景色。新緑が気持ちよくリフレッシュしました。
十二所/こな様(30代)


思い立ったらすぐに行かれるのが近いからこその魅力ですね。


若い人の本離れと、『君たちはどう生きるか』が大ヒットしているという記事をほぼ同時期に新聞で読みました。私も孫から借りて読みました。昨今、暗い話題の多い中、こういう本が売れていると聞くにつけ、これからの社会に明るさを見いだせうれしいです。
小町3丁目/K様(70代)


閉塞感が高まる1930年代、少年少女に自由で進歩的な文化を伝えた児童文学者の吉野源三郎によって書かれた本で、長く読み継がれてきた歴史的名著の新装版が(小説版・漫画版同時に) 昨年刊行され、弱い自分に向き合 い人生の本質を見出していく主人公を通じ深く考えさせてくれると評判だそうです。


先月の募集テーマより
《思い出に残る先生はこんな方》


娘たちのピアノの先生や中学の担任の先生や部活の先生、どの先生も一生懸命だったなぁ。
佐助2丁目/トラ猫様(50代)


小町/にゃんこ様(50代) は「小5,6の担任だった鈴木先生、通勤は毎日スズキのバイクでした」。


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百舌/鎌倉中央